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2025/04/03 更新

なにわ男子·長尾謙杜が来広!映画先行上映会&MOVIX広島駅 開業セレモニー


 


3月24日に開業した広島新駅ビル「ミナモア」7階の映画館「MOVIX広島駅」。グランド
オープンを記念し、鏡開きと映画『おいしくて泣くとき』の舞台挨拶が行われた。登壇したのは、主演の長尾謙杜と横尾初喜監督

 

映画の大ヒットを祈願して、「MOVIX広島駅」の黒澤支配人から杓子のプレゼントも!

 

森沢明夫の同名小説を初めて実写映画化した『おいしくて泣くとき』。本作で劇場映画初主演を務めた長尾は「僕が演じた心也は、この作品にとって良くも悪くも”色が白い”というか、ピュアな存在。正義感のあるまっすぐな少年で、どれだけ純粋に演じられるか心掛けました」。横尾監督も「5年かけてつくった作品を公開できて嬉しいです。長尾くんは、僕が描いていた心也のイメージにとても近かったんです。撮影は順撮り(物語の流れに沿って撮影すること)で、長尾くんが日々どんなことを感じたかを話し合いながら丁寧に作り上げていきました」と振り返った。

 

 

さらに、広島での思い出についても。「数年前に別作品の撮影で約2カ月間、広島に滞在したことがあるんです。宮島にも行きましたし、お好み焼もたくさん食べましたし……少し太りました(笑)。広島は素敵な場所と美味しいご飯がある良い街だと思います」と長尾。横尾監督は「実は、(広島出身のアーティスト)TEEさんやHIPPYさんと仲良くさせていただいていて、ミュージックビデオも撮らせてもらったことがあるんです」と明かした。

タイトルにちなんだ「おいしくて泣きそうになったものは?」という質問に、長尾は「以前、タクシーの運転手さんに『広島の穴子飯は美味しいよ』と聞いて。しかも、うなぎみたいだと。おすすめされた穴子飯を食べたら、すっごく美味しくて本当に感動しました」。舞台挨拶の最後には「こんなに大きな映画館で、オープン初日に舞台挨拶ができて光栄です。貴重な経験ができましたし、またプライベートでも来たいです」とコメント。

 切なくも心温まる恋物語『おいしくて泣くとき』は4月4日より公開。MOVIX広島駅、109シネマズ広島、広島バルト11、TOHOシネマズ緑井、イオンシネマ広島西風新都、T・ジョイ東広島ほかにて上映。また、舞台挨拶の様子はTJ Hiroshima5月号映画コーナーでも紹介予定。こちらも併せてチェックを。

 

映画『おいしくて泣くとき』
 ■ストーリー:幼い頃に母を亡くした心也(長尾)と、家に居場所がない夕花(當真)。同級生の2人は、ひょんなことから“ひま部”を結成し、少しずつ心を通わせていく。しかし、ある事件をきっかけに、夕花は姿を消してしまい―――。

 

■原作:森沢明夫「おいしくて泣くとき」(角川春樹事務所刊)
■出演:長尾謙杜 當真あみ
      水沢林太郎 芋生悠 池田良 田村健太郎 篠原ゆき子 安藤玉恵
      美村里江 安田顕 ディーン・フジオカ
■監督:横尾初喜
■脚本:いとう菜のは
■配給:松竹
■公式サイト: https://movies.shochiku.co.jp/oishikute-nakutoki/